色彩スクール&コンサルティング  REAL COLOR DREAM 主宰 松本千早(ちはや)が大阪からお届けするブログです。           色が夢を叶えてくれる☆


by chihaya_color
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ネイル10

久しぶりのネイルUPです!
今回のネイルは「presto」という最新のソフトネイルで仕上げてもらいました。

普通ジェルネイルは紫外線で硬化させます。
日焼けの現象は起きないということですが、
長年続けていると若干肌が黒くなっている・・・と感じられる人もいるそうで。。。
このprestoは可視光線に5秒かざすだけでジェルが固まるというNEWソフトジェル。
手早いのが快適です。

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デザインはゴールド系のラメ。
写真では見づらいと思いますが、微妙にイエロー・オレンジ・ブロンズなどを感じる深みのあるゴールド。
流線型に弧を描いて、持ち前の長い爪を活かします。




どのネイリストさんにも自爪の長さを褒めていただけます。
まるでピーナッツのようなのですよ。(笑)

キャンバスが大きいので自在にデザインが描けると、好評☆

どうして、そんなにすくすくと爪が育ったかといいますと、
恐らくこの理由かと。

私が幼い頃、私の爪を切ってくれたのは父でした。
A型の几帳面な父は、まだ10歳にも満たない私の爪を毎回丁寧にまあ~るくラウンドスタイルに整えてくれたのです。
ネイル用語でラウンドなんて言葉は恐らくまだ聞かれなかったかと。。。
パチンパチンと無頓着に切られていたら、こうはならなかったでしょうね。
感謝の気持ちでいっぱいです。


そしてデザインの仕上げに、左手薬指と、右手親指に3Dのお花を描いてもらいました。
親指って、名刺をお渡ししたり、何かを差し出す時に、
自分が思う以上にお相手の目に付く指なのですよね!

改めて手の表情にも気をくばりたい2010年の始まりです。
by chihaya_color | 2010-01-27 22:35 | Nail | Comments(4)

伏見桃山をぶらり

楊貴妃観音さまにお祈りしたあと、京阪東福寺駅から伏見桃山駅へ向かいました。
京都の南に位置する伏見は見所満載の町でした。

まずはランチ。
伏見といえば、酒どころですが、
200坪の酒蔵を改装して、食事処へ生まれ変わったお店へ入りました。
その名は「月の蔵人(つきのくらびと)」。

何種かランチメニューがありますが、私がいただいたランチのメニューをご覧いただきましょう。
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店内の照明で影絵がつくれそうでしたので、可愛い手ポーズで撮ってみました~!


そのお料理はざる豆腐から始まります。
本当に美味しいお豆腐って、お塩でいただくのが一番ですね。

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そして一気に御膳は運ばれてきます!

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食べきれないほどたっぷりの量です。



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デザートもあります。
温もり感ある陶器のカップでコーヒーをいただくと、心和みます。



店内(特に天井が面白い)はこんな様子です。

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ここから少し歩くと、「月桂冠大倉記念館」があります。
古来より良質の地下水にめぐまれたことから酒どころが多く点在するのですね。

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☆ここで写真を撮るとき、写るときのカラーテクニック!
こういう落ち着いた木などのブラウンやベージュが多くなるケースでは、やはり差し色が必要です。
私のブルー(厳密には青緑)のバッグが、ブラウンの補色として画面全体を引締めていることがお分かりいただけると思います。
難しい写真のテクニックがなくても、ひと工夫が活きます!


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ご存知でしたか?お酒用のお米は普通のご飯用より稲の背が高いのだそうです。


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昔はこんな私の背より高い巨大な木製の酒樽でお酒をつくっていたのですね。
今は鉄製で、いくつもこの樽が並んでいます。
蒸米と水と麹(こうじ)を入れて醪(もろみ)を仕込んでいるところです。

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3週間以上もアルコール発酵をさせている間、量がふえたり減ったり。。。
生きているのですね。


館内見学の後、大倉記念館ではお酒も試飲させてくれますよ。
ここで日本酒の美味しさを再認識したためか、
今年のお正月はおせち料理&日本酒にハマっておりました。



さて、伏見巡りの締めは、「寺田屋」です。
2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」が前評判通りの好スタートをきっていますが、
一足前の年末に竜馬の空気を感じておこうということで立ち寄りました。

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それから、この写真。

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幕末の勇気ある若者達が写っているのですが・・・。
どれが竜馬さんだか分かりますでしょうか・・・?



ドラマ「龍馬伝」の映像の綺麗さには感激しています。
コーンスターチを使って黄色い土埃のイメージを作っているということです。
光と影の使い方も素晴らしく見所の多い作品となりそうですね。
サマー男子、福山雅治さんの坂本竜馬、目が離せません!!!
by chihaya_color | 2010-01-14 23:37 | Diary | Comments(4)

楊貴妃観音

新年明けましておめでとうございます。
昨年お世話になりました皆様、ありがとうございました。
本年も何卒宜しくお願い申しあげます。

さて、2009年も全力で走り抜けた私も、ひとときくらいは自分を癒してあげようと、年末に京都へ出向いてきました。

まずその一つの目的は「楊貴妃観音様」にお目に掛かるため。
何でも「女性性を高めてくださる」という、友人からの薦めがあったからです。

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お寺の名は「泉涌寺」。
弘法大師が庵を結んだことに由来し、歴代天皇の山陵が営まれている閑静な寺院に祀られています。

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まずはこの大門をくぐり抜けます。

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そして、左手へ入っていくと小さなお堂があります。
この中にいよいよ楊貴妃観音様がいらっしゃいます。
中に入る前、かなりドキドキしました。




そのお姿は想像以上に穏やかで豊かな微笑みを浮かべておられました。


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ねえ、何とも言葉にしがたいオーラを感じるでしょう。。。
柳眉という言葉そのままの優美な眉。
目幅が広く、薄目を開いているかのような眼差し。
今のトレンドにも相通じるくっきりした豊かな唇。
ちなみに口元の曲線はお髭ではないそうです。口の動きを表わしているのだとか。
頬のラインも曲線が綺麗。女性らしい柔らかさが漂ってきます。

また頭に載せている宝相華唐草透かし彫りの宝冠の豪華なこと。。。
この唐草文様のモチーフが私はとても好きなのですが、
更に色彩がとても深みがあり、とってもオータムカラーなのが、個人的にとても嬉しくって。(笑)
首飾りもピッタリストライクゾーンなのです。現代でも使えるデザイン!
さらに黄金の光背が存在感を増しています。
(この写真では省かれていますね。。。堂内では撮影禁止です。)

右手には宝相華という架空の花を持っているのですが、その持ち方がまた優雅で女性らしいのですよね。
艶やかです。
見習わなくては。。。

ご存知、唐の玄武皇帝が亡き楊貴妃を偲び、香木を使って等身座像にかたどった聖観音菩薩像を彫らせたと言われています。
さすがに絶世の美女と言われただけあって、女性性を高めてくれるというのも頷けますね。

どうぞ御利益がありますように。。。
深~くお祈りを献げて参りました。

皆様にも御利益がありますように。。。



→→→ この後、とっても充実した京都観光に突入して参ります。
      続編はまた後日。
by chihaya_color | 2010-01-07 23:45 | Diary | Comments(6)