色彩スクール&コンサルティング  REAL COLOR DREAM 主宰 松本千早(ちはや)が大阪からお届けするブログです。           色が夢を叶えてくれる☆


by chihaya_color
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お気に入りの配色

最近お気に入りの色は「Red&Brown」
その配色です。

改めて眺めてみると、ある・ある・ある!

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まずはお気に入りのブローチです。
真っ赤のお花をウッドのブラウンが和らげているニュアンス、お分かりいただけますでしょうか?
可愛らしさと落着きを表現したい時にピッタリのブローチです。


続いてはオーガンジーのチュニック柄です。

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ブラウンに赤のアクセントが効果的でしょう。
しかも、お花のモチーフが上のブローチと似ていますね。。。



ブラウンはそもそも赤に黒やグレーを混ぜて作る色です。
ですから、赤とブラウンは相性が良くて当然なのですね。


最近の雑誌は「付録」がブームですね。
ちらっと眺めてみると、その付録に気になるRed&Brown配色が!!

雑誌の中身より、まんまとこちらが気に入り、購入してしまいました!
ちなみに雑誌は Ane Can
普段はあまり買わないのですけれどね。。。

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そしてやっと見つけた「マイカラー携帯」
ここしばらく使っています。

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外が「ラスト」と呼ぶ赤茶色。決してエンジ色ではないのです。
そして、内側がチョコレートブラウン。
ポイントになるのが、アクセントカラーのゴールド。
しばらくは大切に使いたいと思っています。



最後にここ1年ほどお気に入りで食べ続けているアイスクリームのパッケージを紹介します。

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改めて確認できたのですが、やはり「Red & Brown」でした。。。

お味も最高に美味しいので、オススメいたします。

冬でも私の冷蔵庫には、この「板チョコアイス」数個が常備されています。



Red & Brownとは・・・
私の中の熱い部分と、どっしりと落ち着いた部分が表現されているあたりが、お気に入りの要因なのかもしれません
# by chihaya_color | 2009-12-04 00:16 | Color | Comments(2)

ネイル8

秋の検定シーズンも終盤をむかえています。
生徒達も試験日が近づくとやっと本気で取り組んでくれます。

かなりハードな日々が続く中、
ネイルチェンジが気分転換・ひとつの癒しになります。

今回は、秋に楽しんだイエローグリーン系ネイルをご紹介します。。。

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希望の色の全てが揃っているわけではありませんから、
ネイリストさんにリクエストして作ってもらいます。

そこは本領発揮で、あれこれオーダーが細かいですよ!(笑)

まず、ブライトイエローとミッドナイトブルー(暗い青)があったので、
イエローを多めに混色してもらいました。
イエローを多めにすることで、イエローグリーンの色相に近づきますよね。
また、イエローとブルーを混色しているので、自ずと、暗く、濁り、深みも出てきます。
しかし、その濁り・深みは私のねらい通り、欲するところです。
そうです、オータムさんには、「濁り・深み」が必要なのです。

しかし、優しいフレンチのイメージに仕上げたかったので、
明度はやや高めに引き上げねばなりませんでした。
また、ジェル特有の透明感よりも、今回はマット感の仕上がりを狙っていました。

そこで、マット白を混色することで、ちょうど狙い通りの色目に到達!!

「シャルトルーズ」というフランスのお酒の色。
穏やかなイエローグリーンの出来上がり!

そこに、アクセントとして、イエローグリーンとパープルのキラキラパーツを
フレンチラインに置きました。

いかがでしょう~☆~☆~
ライトオータムさんにぴったりのフレンチネイルの出来上がりで~す☆

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次回はまたまた、可愛いネイルが登場しますよ。
お楽しみに☆
# by chihaya_color | 2009-11-23 01:31 | Nail | Comments(5)

ネイル7

今年の夏は苦手なはずの「クール感」を取り入れた
涼やかなネイルデザインにも挑戦してきました。
このブログにもUPしてきましたね。

秋も近付いた頃、本領発揮ということで、
落ち着いたレッド系ブラウンをベースにしました。

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そして、大きなレッドのドットと渋いオレンジの小さなドットを互い違いに並べて見ました。

珍しくシンプルに仕上げようとも考えたのですが、
やはり何かもの足りなさを感じ、ネイル先にゴールドパウダーをon!

赤はちょっとした時にもパワーを導いてくれますね☆
無理をしてでも乗り越えないといけない現場に立ち向かうとき、
身に付けておきたい色です。

色を味方に付けましょう~!!
# by chihaya_color | 2009-10-08 00:00 | Nail | Comments(3)

まず目を引くのが・・・

ワインやシャンパンを購入するときに、みなさんは一番何を目安にされますでしょうか?

銘柄や、ぶどうの品種、辛口・甘口、年代、地域名、余裕があれば有名なシャトーやメゾン、で選ぶのが正しいのでしょうが。。。

しかしながら、困ったときの「直感頼り」が、案外 ゛当たり゛ だったりします!
人間、伊達に日頃から直感を研いているわけではありません。
こういう時のためです!
(いえいえ、本当はもっと人生の大切なときに使って下さいね。笑)

では何を見て直感を働かせるかといえば・・・
ボトルデザイン・ラベル・エチケットですよね。

何か美味しくてコストパフォーマンスが高いモノはないかしら・・・と探していたときに、
ラベルをみて、「わっ!」と声をあげてしまったスプマンテがありました。


これです。

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オシャレでしょう。。。
綺麗でしょう。。。
格好いいでしょう。。。

イタリアの名門チェレット社のスプマンテです。
チェレット・ラ・ベルナルディーナ・ブリュット

も~う、飲まなくてもいいです。。。笑

眺めているだけで、充分かも。


きっと、このチェレット社、これだけのデザインを投入しているということは、
他のワイン達も綺麗に違いないと探してみました。


すると・・・


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やっぱりありました。
洒落たデザイン!!

チェレット・バルバレスコ・アジイ
赤ワイン・辛口・フルボデイ

フルボディでも切れ味が良さそうなイメージのラベルですね。


このチェレット社は、兄のブルーノ・チェレット氏と弟のマルチェロ・チェレット氏が、父から引き継いだ小さな農場から、数十年で世界のトップワイナリーへ築き上げました。

その拘りがこのラベルにも表れているのでしょうね。



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これはチェレット・モスカート・ダステイ
フルーティで食前酒・食後酒にオススメ。

白ワイン・甘口・微発砲

ただモノではないデザインが、どんなにか普通ではない食前酒を匂わせます。。。





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この白は、チェレット・ランゲ・アルネイス・ブランジェ
白ワイン・辛口です。

これはあり得るデザインじゃない・・・って思いませんでした?
いえいえ、大きな「B」の文字のところが抜けていて、ワイン色が見えるのです。
ニクイ!
黄金の透明感で辛口・白のフレッシュさが引き立ちます。





最後はこれです。






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サイドに浮き立つ文字が見えますでしょうか?

チェレット・モンソルド
赤ワイン・辛口・フルボディ


この余白の取り方、スタイリッシュなデザイン、
うなってしまいました。。。


いかがでしょう。
今回は、あくまでも、ボトル&ラベルデザイン重視。


やはり、車も、建築も、ファッションも、
デザインというものにおいてはイタリアには太刀打ちできません。。。

ずっと飾っておきたいイタリアンシリーズでした。
# by chihaya_color | 2009-09-23 21:14 | Favorite | Comments(2)

汐留

街行く人のファッションにおいては、
決して大阪は東京に負けていないと自負しているのですが。。。

こと街作りにおいては、太刀打ちできないわ・・と思うのです。
兜を脱いで、土に埋めちゃいます。。。笑
橋下知事は頑張ってくださっていますが、
やはり、大阪はまだまだ田舎かもしれません。

出張で汐留に行って来ました。
立ち並ぶビル群の素敵なこと☆☆☆

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これはそのなかの一部SHISEIDOさんが入っているビルですが、外壁がとってもオシャレ!
ちょっと寄ってみましょう。

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何とか感じて頂けるでしょうか?
繊細な色合いのタイルを思わせる外壁。
高層ビルなのに、とても上品なのです、さすが。。。

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エントランスにも緑をふんだんに使われていて、
低層階にカフェ?バー?らしきスペースも見うけられますね。

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隣の日本テレビ社屋には、3匹のダルメシアン?がさりげなくのんびり寝そべっています。
大阪だときっとこの間の取り方の3匹ではない気がして。。。(^^;)
微妙に余裕が感じられます。



「汐留」は新橋からも歩いてすぐのところ。
最寄り駅が「新橋」。ここがまた不思議なところ。
「新橋」といえば、何となくサラリーマンのおじさまが仕事帰りに一杯飲んでいるイメージなのですが、
数分歩くと、またそこは「銀座」に入るのです。


予約をした銀座のホテルへ向かう途中、こんな美味しそうなお店を見つけました!

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銀座並木通り 鯛焼き「櫻 家」 さん

やはり飲み帰りのサラリーマンの皆さんが、甘~い鯛焼きを買うために並んでいました。
「お~い、おまえ、ちゃんと並べよ!」などと叫びながら。

私もその甘~い誘惑に勝てず、
いえいえsweetに対する飽くなき好奇心を尊重して、ご購入!

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ホテルのお部屋に着いて、頭からパックリ!
疲れた体にはとてもあっさりとやさしい甘さでした。
翌朝、もう一口いただきましたが、皮が軟らかいままでgood。
☆☆星ふたつです。(実は私、粒あん党なのですが、櫻屋さんの餡はこしあんでした・・・そこだけ残念)


その鯛焼きをいただきながら思い出しました。
新幹線の中で飲んだ棒焙じ茶のバツグンの美味しさを。

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あまりに焙じ茶のイメージにピッタリな、赤茶色のラベル色。
やはり、ラベルの色って大切ですね。
この色に惹かれて買ってみましたが、大正解!
加賀棒茶の文字も、茶葉の茎を思わせるデザインです。
ボトルデザインも微妙な丸さと大きさが心和ませてくれる、不思議な感覚です。

この鯛焼きと一緒にいただきたかったな・・・と改めて写真を眺めました。


北陸地方ならではの棒茶を味わいを表現できるよう、
「丸八製茶場」さんと(株)ハイピースさんが共同開発されました。

おすすめです。
「加賀棒茶」

新大阪駅 「パントリー」(いつも愛用しているお店です)にて購入できます。
# by chihaya_color | 2009-09-17 02:09 | Diary | Comments(2)