色彩スクール&コンサルティング  REAL COLOR DREAM 主宰 松本千早(ちはや)が大阪からお届けするブログです。           色が夢を叶えてくれる☆


by chihaya_color
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博多へ行って来ました!

博多へ行って来ました。
もちろんお仕事です。

でも、超ハードスケジュールの9月を乗り越えるためのエネルギー&ご褒美でしょうか。。。笑
出張であちこちへ出向くことは多いのですが、
お料理も、お酒も、人々も美味しい?博多への出張は願ったり叶ったり。
ハードながら、嬉しい時間です。

博多と言えば、まず書かずにいられないのが、とれとれピチピチ玄界灘の海の幸。
出向くたびに、お仕事先スタッフの皆様がご一緒してくださいます。
感激のお魚が頂ける、ここ「魚末(うおすえ)」さん。

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濃紺に白抜きの店名のれん文字が、
真面目さと、新鮮さ、博多の懐深い切れ味を表しているようですね。
中央区大名2丁目(大阪でいえば船場のような立地でしょうか・・・大通から少し入りますが、オフィスと個性的なお店と昔からの住人が混在しているような街)にあります。

この日は大阪の仕事を終えてから向かったので、到着がかなり遅くなったのですが、
もちろん、お刺身を食べずにはいられませんよね。
いさき・あじ・さばのおさしみです。
新鮮~!!青いお魚も全く大丈夫です。


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びっくりしたのが、この赤魚の煮付け!
大きいの何のって・・・!

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まだまだ、美味しいモノは尽きません。
関西にいるときはイカは白いというイメージですが、
玄界灘、博多のイカはナント透明なのです。
新鮮さ200%の証し。
現地の人々はあの感激の透明イカを当たり前だと思っている様子。
何とも羨ましい。

今回は泣きのお預けとなりましたので、次回写真に撮りたいと思います。。。笑

皆様、是非博多へ出向かれた際は、お立ち寄りください。
「ショップカードがあればください」とお願いしましたら、
お店の方が「何枚ほど?」と。。。。笑
洒落の利いたお店の方のためにも、宣伝しておきます!


*****************
博多玄海の幸
魚末(うおすえ)

福岡市中央区大名2-1-30 琴谷ビル1F
TEL092-713-7931 771-8845
*****************
# by chihaya_color | 2008-09-28 00:35 | Favorite | Comments(2)

がら・ガラ・柄

9月に入り、息つく暇のない多忙が続いています。
本日もトリプルヘッダー!!!
企業・学校・カラースクールと三カ所のセミナー・授業を終えてきました。。。
無事に終えて、ほっ。
乗り切りました~!
この仕事は繊細な感性と、強靱な肉体と、ユーモアのある心がないと務まらないかしらね(笑)


そんな中、コーヒー好きの私の憩いのひとときは「スターバックス」。
日本にスタバが上陸する前は、ハワイやロスへ行った時しか味わえない、アメリカを感じる幸せの空間だったものです。
なのに今や、あまりに身近になってしまって、嬉しいような、さびいしいような。。。


そこで見つけた、新作のタンブラー。
柄もの大好きな私にはたまらない至極の柄&色を見つけました。
コレは買わずにはいられません。
・・・ということで、即お買いあげ!

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曲線美がゴージャスな人魚のイラスト。
味わい深いブロンズ・マホガニーカラー。
私の好みのど真ん中、ストライクゾーンのデザインです。
スターバックスの創業を記念したアニバーサリータンブラーだとのこと。

この人魚がちょっと私に似ていると言ってくださった友人談に、気を良くしております。

大好きなデザインを眺めて、この疲れを吹き飛ばすことにします~☆
# by chihaya_color | 2008-09-10 23:47 | Favorite | Comments(4)

ワインの色彩

毎月第4木曜日はワイン教室の日です。
私の愛する千里の酒屋さん「たけや」さん主催のワイン教室です。

少なくとも6種類のワイン(時には泡モノ、シャンパーニュが入り、飲みきれないことも・・・)とチーズとパンなどのオススメおつまみ類を用意してくださっています。
ワインが美味しいのは言うまでもなく、
このおつまみ類がまたgoodなのです!

1時間30分の間に、ワインについてお勉強をした後、凄い勢いでワインを頂くので、
ハッキリ言ってかなり酔ってしまいます。
このスピード感は面白いですよ。


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でも、そこはやはり、
千里の街でも指折りの酒豪たちが集ってきておられるので、
そんな勢い何のその。
皆さん顔色すら変らず、でも盛り上がりながらワインのウンチクを語っておられます。

私はこのメンバーの中では、酒豪ランキング下位から数えた方が早いほうですので、
ボチボチのペースで頂いております。

もちろん、お味も大切ですが、
色彩コンサルタントの私としましてはワインの色彩も気になります。
ちゃんとワインの色が見比べやすいように、白い紙が敷かれているのですよ。

微妙なワインレッドの違いを色名で表すのは難しいですね。
ベリーレッド、ラズベリー、ルビーレッド、ガーネット、ボルドー、バーガンディ・・・・・

ボトルに閉じこめられていた赤い液体が、
グラスに注がれることで、空気を含み、
光が透過することで、ワインレッドが更に輝いて見えます。
グラスの中で、深呼吸して、「う~ん!」とのびをしているような。

それぞれが、息吹を与えられて解放された「赤」になった気がします。
澄んだ透明感を持つモノはさらに研ぎすまされた赤を放ち、
深みあるものは、背負ってきた熟成時間を色の厚みで表現するかのような深さを呈しています。

人間と同じように、
生きてきた厚みが色や味の個性になるところが、
ワインの醍醐味でもあるのでしょうね。

私自身も味わいある熟成を重ねて行きたいと
ほろ酔いながら感じる、
去りゆく夏が淋しい今宵です。

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私の今日のお気に入り、カヴァ スマロッカ グラン ブリュット
力強い泡立ちでした。
ボトルもキレイです。
悩んだときはボトルやラベルのデザインを観てインスピレーションを働かせますからね。
ワイン・シャンパーニュも見た目が大事です☆
# by chihaya_color | 2008-08-28 22:45 | Color | Comments(4)
町家風が流行っている昨今。
城下町の伊賀上野でも、古くからの町家を上手く活かした店舗が増えています。

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イタリア料理 チッタ (Ristorante citta)もそのひとつ。
伊賀鉄道 広小路駅の近くにあります。


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中庭があって落ち着いた雰囲気。
ギャラリーも併設されています。


さて、イタリアンの始まりです。
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冷たいカボチャのズッパ・夏野菜と牛タンのスモーク
暑い夏には冷たい前菜が心地良いです。

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続いて、ムツのタルタルとペコリーノチーズ、カリフラワーもひんやりと挟まれていて、
ソースが美味しい前菜です。goo!

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マグロとバジル・モッツアレラチーズのピーチ
piciと綴ってピーチ
コシのしっかりしたおうどん風パスタです。
面白い歯ごたえで、楽しく美味しい一品です!goo!

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伊賀肉の炭火焼き、季節の野菜とアーモンドソースを添えて

覚えておいて下さいね。
伊賀上野へお越しの際は、何と言ってもオススメは「伊賀肉」
松阪牛ほどのブランドではありませんが、
柔らかくて、甘みがあって、
コストパフォーマンスがとっても高いです!
地元の人は伊賀肉にプライド持っていますよ。

そういう意味で、伊賀肉のお料理はイタリアンにおいても、
もう少しシンプルな味付けで、お肉本来の美味しさを活かして欲しいように思います。
シェフの熱~い思いも伝わりますが、
意外とお客さんってそういう味を望んでいたりするのですよね。


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もう一品のメイン キントキダイの炭火焼き、サルサヴェルデ添え
こんがりめの焼き具合が香ばしい。

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さて、デザートはチョコレートムースとハートのカプチーノ
さっぱりソースで頂きました。

ごちそうさまでした~。


「色々」というネーミングの、「まちやガーデン伊賀」とのトータルネーミングがされているのですね。
色彩という意味で意識的に使われているのは、
城下町の歴史を伝える、藍色。
あるいは、
星がきれいな伊賀上野の夜空を想わせるミッドナイトブルー
・・・なんて、
私なら解説を載せますが(笑)

しかし、残念ながら折角の藍色のテーブルクロスのうえに、白のペーパークロスが敷かれているのですよね。
美意識よりも、機能性をとったのでしようか。。。
とてもきれいな色だっただけに、ちょっとモッタイナイですね。

あのブルー活かして欲しいです。
# by chihaya_color | 2008-08-25 00:12 | Diary | Comments(2)

メロンラテの質感

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この季節、喉を潤す液体にはあれこれとアンテナが触れますね。

そのんな中見つけた「今日のオミゴトさん!」は

CALPISの 完熟 メロンラテ

とてもやさしい 味 と 色 と 質感の
ソフトなメロン味の乳酸菌飲料。


何が素晴らしいかというと、
味はもちろんとてもお気に入りなのですが、
そこはやはり色を語りましょう。


商品名は、当然のことながら、マスクメロンを彷彿させるグリーン
ぼかしながらのグラデーション

ボトル下部にあるタグのデザインには、果肉色のオレンジを添えているのですね。。。
赤やオレンジといった暖色を添えるとアイキャッチ力(お客様の目を引く力・誘目性とも言います)が高まるのです!
さらにグリーンを映えさせてくれます。

ゴールドも使って「贅沢時間」を表現する豪華さもプラス。
プリンスメロンではなくて、マスクメロンですよ!という表現でしょうか。

そして、何と言ってもオミゴトなのが ラベルの質感

マスクメロンの皮のまま・・・とまではいきませんが、
あのザラザラとした質感が表現されているのです。

あるいは、デザイナーさんは、籠に盛られているメロンをイメージされたのかも?


「質感」 って大切なんですよね。

時と場合によれば、「色」よりも、重要な要素となるケースも・・・



とにもかくにも、中身のなめらかな乳酸菌飲料のソフトな質感との対比がニクイ一品です。

コンビニで購入可です。
手触りを確かめながら、どうぞ、お試しください☆


因みに、メロンカラーランチョンマットの上で撮影してみました。
# by chihaya_color | 2008-08-16 23:55 | Favorite | Comments(2)